日向神社

[ひゅうが神社]

栃木県鹿沼市・上日向297

旧地名:上都賀郡・東大芦村大字上日向
主祭神:磐裂神・根裂神 境内社:八坂神社・日光神社・稲荷神社・琴平神社・大杉神社
創立不祥。 元禄六年1693石鳥居が堂々と立っている。
昭和四十一年1966参道改修記念碑。 大正二年1913旗杭。同年の手水石には拝殿新築寄附連名が刻んである。
安政五戊午1858十一月吉日の石燈籠。昭和十二年1937狛犬,石工篠原鐡三郎。昭和十六年1941石燈籠。
参道右手に「金毘羅神社」と「大杉神社」神輿庫,二基収納してある。
本殿裏左手奥にお堂があり享保二年1717石像などが祀られている。
文化十年1813消失,同年再建。天保十一年1840本殿を改築,その後拝殿新築。江戸時代までは星宮大権現と称したが維新に際して日向神社と改称。社号は地名の[ひなた]でなく[ひゅうが]と呼ぶ。
昔は日名田村と表記したが万治二年1659に上・下日名田に分かれ,元禄1688-1704から上日向と書くようになった。ここ字宮内の当社は上・下日向村の鎮守であった。 例祭:1月7日
*『鹿沼聞書・下野神名帳』1800年頃
都賀郡 星宮大権現 日向 明星寺
*『下野神社沿革誌』巻三-26丁(明治三十五年1902)
上都賀郡東大芦村大字上日向鎭座 村社 日向神社 祭神 磐裂命・根裂命
建物本社間口一間奥行一間五尺 雨覆間口二間奥行四間 末社五社 氏子百二十二戸 社掌矢口寅吉同郡北押原村大字鹽山住
本社創立遼遠にして詳かならす 文化十年1813八月本社祝融の災に罹りたるにより后本社再建す 社域五百七十三坪清瀟の地に在り
元禄六1693
 
鳥居柱に「敬白」
参道改修記念碑 大正二年1913手水石
昭和十二年狛犬
金毘羅神社と大杉神社
右手の石祠
 
裏手のお堂 お堂内
旗杭
招魂社

招魂社

[しょうこん社]

栃木県鹿沼市・上日向688-3

旧地名:上都賀郡・東大芦村大字上日向
左手の碑は昭和55年「招魂社基金五百万円達成記念」
右手「招魂碑」のとなりに昭和50年「東大芦招魂社沿革碑」
招魂碑
沿革碑
西を望む
 
  北野方角

 

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