太白神社

[たいはく神社]

栃木県さくら市小入268

祭神:経津主命
旧地名:塩谷郡喜連川町小入
於麻武稲荷神社の南1300m小入(おいれ)に鎮座。白色の鳥居がまぶしい。昭和42年「太白神社改築記念」碑。
大正六年1917狛犬に金田渓谷X」
拝殿左手に石祠5基,ひとつは「元禄八乙天1695五月吉祥日」の文字が読み取れる。栃木県で元禄の石祠はそうとう古い貴重品だ。
右手にも石祠2基。「小入村」「明治十二年1879」が読める。庚申供養塔には「文政十一年1828戊子八月・講中」 鳥居右手に1987年あたりの「ほほえみ仏」3基。
鳥居前三叉路に明治四十年1907三月「遂道記念碑」
*『鹿沼聞書・下野神名帳』1800年頃
塩谷郡 星宮大明神 小入 常光寺
*『下野神社沿革誌』巻七-14丁 明治三十五年1902
鹽谷郡喜連川町大字小入鎭座 村社大白神社 祭神經津主命 祭日陰暦九月十九日 建物本社間口六尺奥行六尺 拝殿間口四間奥行九尺 木鳥居一基 末社三社 氏子二十戸総代三員 社掌建惟正同町大字喜連川百四十番地住
本社は文明二年1470中従五位下鹽谷安房守源惟延の創建にして社域百二十六坪高燥の地に鎭せり明治五年1872村社に列せらる

拝殿本殿石段を上る
着色石祠
拝殿左手元禄の文字拝殿右手
ほほえみ仏隧道記念碑

 

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