宇都宮市古田町,相野沢町,長峰町の神社4社
「稲荷神社」古田町224「八坂神社」古田町542「稲荷神社」相野沢町64-2
「稲荷神社」長峰町187

稲荷神社

[いなり神社]

栃木県宇都宮市古田町224

祭神:倉稲魂命
境内社:琴平神社・愛宕神社・湯殿山神社・山神社・厳島神社・稲荷神社
旧地名:河内郡河内村大字古田
例祭:11月19日
紫陽花がちょうど満開。境内に古田公民館。朱塗りの両部鳥居に消えかけているが「村社稲荷神社」額。
昭和二年1927山倉大神の自然石。狛犬は平成2年に復元された新しいもの。
*『鹿沼聞書・下野神名帳』(1800年頃)
河内郡 稲荷大明神 古新田 手塚大和
*『下野掌覧』万延元年1860
河内郡之部 稻成大明神 古新田村鎮座 祭主手塚氏ナリ
*『下野神社沿革誌』巻5-14丁(明治三十六年1903)
河内郡田原村大字古田鎭座 村社 稻荷神社 祭神 稻倉魂命
建物本社間口五尺奥行五尺 拝殿間口三間奥行二間 末社五社 氏子二十三戸
本社創建年月詳ならす 社域二百七十坪を有す
村社稲荷神社 明治二十八年1895手水石
狛犬の隣り
古田公民館
八坂神社

八坂神社

[やさか神社]

栃木県宇都宮市古田町542

主祭神:素盞嗚命
旧地名:河内郡河内村大字古田
本殿側面に昭和三年1928旧六月七日
道路を挟んだ東に寛政十二年1800庚申供養塔
明治四十二年1909勝善神・文化十三天1816子廿三夜
明治二己巳年1869 寛政十二年1800
稲荷神社

稲荷神社

[いなり神社]

栃木県宇都宮市相野沢町64-2

主祭神:宇迦之御魂命(倉稲魂命)
旧地名:河内郡河内村大字相野沢新田
例祭:9月19日/11月24日
五社稲荷神社。御祭神の表記が資料によって「宇加魂神」「宇賀魂命」などと表記されている。もちろん[うかのみたま]である。
新幹線のすぐ東に鎮座。北に見える鉄塔群は新栃木変電所。
境内社で分かるものに雷電神社・八坂神社・琴平神社・??山神社・雷神神社・大杉神社・愛宕神社。
平成2年1990の鳥居・燈籠・唐獅子奉納記念碑。
*『鹿沼聞書・下野神名帳』(1800年頃)
河内郡 稲荷大明神 相野沢 持明院
*『下野神社沿革誌』巻5-13丁(明治三十六年1903)
河内郡田原村大字相野澤新田鎭座 村社 稻荷神社 祭神 宇賀魂命 祭日陰暦二月初午日久我地十九日  氏子十戸総代三員 社掌相澤蔵人同村大字同番地住
建物本社間口三尺五寸奥行三尺栃葺 雨覆間口二間奥行九尺檜皮葺 末社二社 木鳥居一基
社傳に曰く本村開闢の時礒七郎右衛門同太郎右衞門兩氏の勸請せしものなり 維新までは相澤院にて奉仕せしか 明治元年1868より同十年まで手塚多門兼務す 同十年より今の社掌相澤蔵人兼務す 社域四百四十三坪にして平坦の地に位し 東南西は田野を控へ北は平林に接す 境内には杉樹斑然なれども幽致愛すへし
五社稲荷神社
拝殿内
鳥居・燈籠・唐獅子奉納記念
新幹線が通過 神栃木変電所
稲荷神社

稲荷神社

[いなり神社]

栃木県宇都宮市長峰町187

主祭神:豊宇気昆売命
旧地名:河内郡・河内村大字長峰新田
例祭:9月19日
長峰鎭守として250年ほど前の創建という。
用水の脇に昭和三年1928の旗杭が立っており,左手に氏神さまが祀られている。用水に沿って参道を進むと明治四十一年1908の石鳥居が見えてくる。とても気持ちのいいところ。
天明元年1781九月吉日「奉捧御廣前」石燈籠。昭和十一年1936狛犬。
社号標がある境内社に琴平神社・山乃神神社・稲荷神社。
*『鹿沼聞書・下野神名帳』(1800年頃)
河内郡 稲荷大明神 長岸 東覚寺
*『下野神社沿革誌』巻5-15丁(明治三十六年1903)
河内郡田原村大字長峰新田鎭座 村社 稻荷神社 祭神 稻倉魂命
建物本社間口二尺七寸奥行二尺五寸 拝殿間口五間奥行二間 末社一社 氏子十三戸
本社は字上原に在りて 社域百六十八坪 清洒の地に鎮座す

神輿
稲荷神社
石工:増渕善祥 天明元年1781
旗杭 氏神さま 奥に神社

 

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