宇都宮市宝井町の神社2社
「東護神社」宝井町590「稲荷神社」宝井町380

東護神社

[とうご神社]

栃木県宇都宮市宝井町590

主祭神:建御名方命
旧地名:河内郡河内村大字宝井字氏神前
例祭:旧9月19日
社殿のすぐ西を新幹線が走る。境内に上宝井公民館。
石鳥居右手に境内社の朱色鳥居。
拝殿内の額に「正一位東護大明神」
拝殿右手の木製祠は稲荷神社。その右手4基のひとつは「山乃神」
同名の神社には風見の神楽で有名な,塩谷町風見の東護神社がある。
*『鹿沼聞書・下野神名帳』(1800年頃)
河内郡 東護大明神 広表 上田原共手塚大和
*『下野神社沿革誌』巻5-13丁(明治三十六年1903)
河内郡田原村大字室井鎭座 村社 東護神社 祭神 建御名(ヌケ方)命
建物本社間口二尺五寸奥行二尺五寸 雨覆一棟 末社二社 氏子九戸
本社は字氏神に在りて 社域四百二十三坪を有す
正一位東護大明神額
道祖神 鎮座の杜
稲荷神社

稲荷神社

[いなり神社]

栃木県宇都宮市宝井町380

主祭神:倉稲魂命
旧地名:河内郡河内村大字宝井字上原
例祭:11月19日/11月28日
境内に宝井自治公民館。入口左手のお堂は「自性院」で大日如来と千手観音が祀られている。
朱色の両部鳥居の奥に背の高い白色の社殿。朱色の本殿の左に3枚の板絵があり,見にくいが格子の左手にも1枚ある。
かつては両部鳥居と社殿の間に石鳥居があった。
社殿右手に石祠9基が並ぶ。左端は壊れてしまった。社号の分かるものに「愛宕神社」「山神社」「八坂神社」「男体山」「東照大権現」「藤浅間神社」2基,「水神社」
入口に昭和十四年1939勝善神と新堀開鑿記念碑。
*『下野神社沿革誌』巻5-14丁(明治三十六年1903)
河内郡田原村大字寳井字上原鎭座 村社 稻荷神社 祭神 稻倉魂命
建物本社間口二尺五寸奥行二尺五寸 氏子十五戸
本社創立年月詳ならす 社域五百八十七坪 民有第二種にあり
境内社
鳥居跡 右:勝善神
自性院 自性院内部

 

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