諏訪神社

[すわ神社]

栃木県宇都宮市柳田町539

主祭神:建御名方命
境内社:加茂神社・大杉神社・稲荷神社・天神社・八坂神社・三峯神社
鬼怒通り柳田大橋交差点の手前左方向にいかにも神社のたたずまいといった大きな杜が見える。
鮮やかな鉄製朱色鳥居手前に昭和五年1930社号標。鳥居右手に石燈籠に囲まれた境内社の八坂神社。その左手に文政六年1823廿六夜供養塔など。
本殿真裏に安政三年1856と年代不明の石燈籠二対を置いた石宮があり,「諏訪大社遷宮」の標杭。重要な宮のようだが情報なし。その後ろに「三角点」。右手に「雷電神社」
*『下野神社沿革史』5巻9丁(明治三十五年1902刊)
河内郡平石村大字柳田鎮座 村社諏訪神社 祭神武甕槌命
建物本社間口二間奥行二間半 末社六社 氏子五十三戸
本社創立年月詳ならす 社域一千百十二坪を有す
諏訪大社遷宮
三角点 三角点 雷電神社
鳥居右手 八坂神社
天満宮
稲荷神社

稲荷神社

[いなり神社]

栃木県宇都宮市柳田町658

主祭神:倉稲魂命
文政十年1827十月,京都伏見稲荷大明神より御分霊を勧請し創建。
鬼怒通りマロニエ号などの高速バス利用者用駐車場のすぐ北の田んぼの中に鎮座。田園越し西方向に諏訪神社の杜が見える。
文政十二己丑年1829四月吉日石鳥居。
文政十二1829
本殿
中央の杜に鎮座
諏訪神社の杜が見える
稲荷神社

稲荷神社

[いなり神社]

栃木県宇都宮市柳田町858

主祭神:倉稲魂命 配神:大己貴命・太田命・大宮姫命・保食神
境内社:道祖神社(金勢大明神)・八坂神社・大杉神社・琴平神社・天満宮
正保二年1645二月,京都伏見稲荷大明神より御分霊を鬼怒川右岸の柳原新田稲荷穴の地に勧請し創建。その後,鬼怒川の氾濫で流失したため,天保九年1838現在地に再建。
諏訪神社の真北850mの田園に鎮座。
社殿右手奥に古そうな石塔と「百萬遍念佛講中建之・享保三戊戌1718十月吉日上柳原新田村」立像レリーフ。これは,この地に遷座する前の創建の地にあったもの。柳原新田は明治九年1876に柳田に改称した。右奥のお堂には着色されていたらしい「嘉永五年1852女人講中建x・十九夜」。
境内に上柳田公民館がある。
鮮やかな本殿
享保三1718 十九夜
上柳田公民館 南から

 

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