五料神社

[ごりょう神社]

宇都宮市・免ノ内255-1

高龗神社祭神[高龗神]

旧地名:河内郡河内村免ノ内255-1
主祭神:猿田彦命
境内社:高龗神社(祭神高龗神),稲荷神社(祭神宇迦之魂六神),星宮神社(祭神磐裂根裂命)
293号線沿い,免の内公民館の裏手。
「弘化三丙午歳八月吉日」1846の鳥居が二連になっていて道路に面している。
左手に石燈籠が5基。脇に入ると本殿が見える。
左手に石製鳥居付きの境内社が3社,大谷石の台座に鎮座。文字が見えるのは右の「斎琴平神社須?賀神大山神」のみ。
すると左2社のどちらかが高龗神社。
その右に1社,裏手に1社。
御神燈は「天保十一庚子歳」1840「安政七申年二月吉日」1860「元治元歳」1864などが読み取れる。
293号線沿い 免ノ内公民館前バス停
稲荷神社

稲荷神社

[いなり神社]

宇都宮市・今里904

合祀社[高龗神社]

旧地名:河内郡河内村今里904
主祭神:倉稲魂命 合祀社:高龗神社,愛宕神社
『栃木県神社誌』では「配神」になっているが合祀社にしておく。
免の内から293号線を東に進んで中里原交差点を左折して63号線を北上し,ETC上河内方向にに入ると今里公民館の広いグランドのかなたの山の上に朱色屋根の社殿が見える。すぐ左手を東北自動車道か走っている。
東側の斜面を登って行くと石段から境内に入れる。見晴らしのいいところ。
左手に台座に乗った庚申塔2基。「寛政十二庚申年」1800
「元文五庚申歳」1740
旧鎮座地河内郡上河内村今里904稲荷神社(祭神倉稲魂命)を合祀している。これがおそらく拝殿右手の石段の上に祀られている石祠だろう。
ここのすぐ北側に羽黒山が聳える。
合祀されたのは聞書記録のつぎの大明神かもしれない。
*『鹿沼聞書・下野神名帳』1800年頃
河内郡,高尾大明神,今里,威従院

 

 宇都宮市の神社目次へ 
 ページトップ