鹿島神社

[かしま神社]

栃木県宇都宮市上田原町1018

主祭神:武甕槌命
境内社:稲葉神社
旧地名:河内郡河内村大字上田原字宮の前
社号を示すものはないが社殿内部の額に「鹿島神社」
徳次郎石鳥居。
往古は鹿島大明神と称したが,維新に際して鹿島神社と改称。
*『下野神社沿革史』5巻14丁(明治三十五年1902刊)
河内郡田原村大字上田原鎭座 村社鹿島神社 祭神武甕槌命
建物本社間口一間二尺奥行四尺 末社一社 氏子五十四戸
本社創立年月詳ならす 社域二百三十一坪にあり
*『鹿沼聞書・下野神名帳』1800年頃
河内郡 鹿島大明神 上田原 手塚大和
額はない
拝殿内に鹿島神社額
震災被害
八坂神社

八坂神社

[やさか神社]

栃木県宇都宮市上田原町336

主祭神:素盞嗚命
旧地名:河内郡河内村大字上田原字富岡
大正十四年1925乙丑1896石燈籠。
享保年間1716-36の聖徳太子靈石塔。二荒山神社石塔,非常水路記念碑など。
裏手に「天王原彫刻屋台」看板と収納庫。この看板に八坂神社の文字。他に社号を示すものはない。
右:二荒山神社
社殿右手 享保か
屋台収納庫
稲荷神社

式内稲荷神社

[しきないいなり神社]

栃木県宇都宮市上田原町1018

主祭神:倉稲魂命
旧地名:河内郡河内村大字上田原
式内稲荷神社と呼ばれる。通常「式内」の呼称は簡単に許されなかったのでその経緯は不明。
大正四年1915石鳥居。明治二十九年1896石燈籠。
左手に明治二年1869石鳥居。奥に石祠・石塔計4基。庚申塔の隣りの鳥居額らしい石板に「愛宕大神」
稲荷神社 神輿 稲荷大明神
入口の旗杭 一の鳥居
一の鳥居 明治二年1869鳥居
中央:愛宕大神
招魂社

招魂社

[しょうこんしゃ]

栃木県宇都宮市上田原町1079

山田川すぐ西の丘陵上に鎮座。73号線沿いの石段を上がる。
左手
石祠2基 震災被害 山田川流域を見下ろす
愛宕神社

愛宕神社

[あたご神社]

栃木県宇都宮市上田原町1413

主祭神:大雷神
旧地名:河内郡河内村大字上田原
鳥居の奥に石祠が10基ずらりと並ぶ。左からふたつめ八幡宮,左から3つめが愛宕様。その右が金毘羅。ほぼ中央の小ぶりな方が稻葉?神社でその右が浅間神社。右端は雷神神社。位置はともかく,いちばん大きいのは愛宕神社である。
Web地図では琴平神社になっているが,平成19年2007鳥居額は「愛宕神社」である。
鳥居右手に「東組彫刻屋台」解説板。
愛宕神社 石祠群 左:愛宕様
熊野神社

熊野神社

[くまの神社]

栃木県宇都宮市叶谷408

主祭神:伊弉諾命
旧地名:河内郡河内村大字叶谷字大宮
元暦二年1185源義経の家来熊野太郎によって紀伊熊野三社大権現より分霊を勧請して創建される。4キロ西の笠松山に義経手植えの松の伝承あり。100m西に熊野太郎が財宝を埋めたとされる金塚の伝説もあり。
徳次郎石鳥居。
*『下野神社沿革史』5巻14丁(明治三十五年1902刊)
河内郡田原村大字叶谷字大宮鎭座 村社熊野神社 祭神伊弉諾命
建物本社間口二間奥行二間 拝殿間口四間奥行二間 末社一社 氏子十八戸
本社創建年月及ひ勸請等詳ならす 社域二百七十二坪を有す
*『鹿沼聞書・下野神名帳』1800年頃
河内郡 熊野大権現 叶谷 手塚大和
額はない 左手の大きな石塔 参拝記念碑
参拝記念碑 社殿左手
さらに登ったところの神社 入口 付近の十九夜塔など

 

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