日枝神社

[ひえ神社]

栃木県宇都宮市金田町630

主祭神:大山咋命 配神:菅原道真公
境内社:稲荷神社・熊野神社 境外社:三島神社
旧地名:河内郡上河内村大字金田798
金田町交差点北東の山中にひっそりと鎮座。社務所兼・金田多目的集会施設の前に「日枝神社」と刻まれた旗杭が一対。石段を上がって左手の細道を入る。
しばらく登ると石段の先に一の鳥居が見えてくる。その先に二の鳥居と拝殿。それぞれに「日枝神社」額が掲げてある。鳥居・灯篭は徳次郎石らしい。ほぼ丘陵の頂上に鎮座。「沿革史」に社域120坪とあるが,「神社誌」では境内地468坪。全体ははるかに広いようだ。境外社3畝。詳細不詳。
*『下野神社沿革史』5巻19丁(明治三十五年1902刊)
河内郡羽黑村大字金田鎭座 村社日枝神社 祭神大山咋命
建物本社間口一間奥行一間 末社三社 氏子二十八戸
本社創立年月詳ならす 社域百二十坪を有す
*『鹿沼聞書・下野神名帳』1800年頃
河内郡 鶏大権現 金田 吉祥院
日枝神社の文字
二荒神社

二荒神社

[ふたら神社]

栃木県宇都宮市上田町788

主祭神:大己貴命 配神:琴平神社
旧地名:河内郡上河内村大字上田。「上田町」は[うわだちょう]
大正十二年1923社号標 明治十六癸未年1883石鳥居。大正十年1921狛犬。
鳥居左手に安政二乙卯歳1855男體山や湯殿山,三十三夜供養塔,二十六夜碑がならぶ。
*『下野神社沿革史』5巻19丁(明治三十五年1902刊)
河内郡羽黑村大字上田鎭座 村社二荒神社 祭神大己貴命
八坂神社

八坂神社

[やさか神社]

栃木県宇都宮市上田町949

主祭神:素盞嗚命
旧地名:河内郡上河内村大字上田
明治十六癸未年1883石鳥居。石燈籠は昭和十一年1936。
天満宮

天満宮

[てんまんぐう]

栃木県宇都宮市上田町850

主祭神:菅原道真公
旧地名:河内郡上河内村大字上田
上田公民館裏手に大谷石台座の上に石祠二基。その足下に鳥居額と思しき「天満宮」の石板。
右手の覆屋に地像など4基。石燈籠は1対あったがひとつは倒壊。
道路に面した神倉には羽黒山と古峯神社の木札が計9枚納めてある。
天満宮
昭和36年1961旗杭 神庫 上田公民館
不明社

不明社

[?神社]

栃木県宇都宮市上田町134−1

日枝神社の東,新幹線の手前に鳥居が見える。ここの東北に皇大神社。
消えてしまった 岩だけ残っている
皇大神社

皇大神社

[こうたい神社]

栃木県宇都宮市上田町305

主祭神:豊受姫命 配神:天照皇大神 境内社:八坂神社
旧地名:河内郡上河内村大字上田
新幹線の高架脇に鎮座。もとは「皇大神宮」と称した。
*『下野神社沿革史』5巻20丁(明治三十五年1902刊)
河内郡羽黑村大字上田鎭座 村社皇大神宮 祭神天照皇大神 豊受姫命
建物本社間口二尺五寸奥行二尺二寸 末社一社 氏子十四戸
本社は字東下原に在りて社域四百七十四坪瀟洒の地に在り
皇大神社 皇大神社
二十三夜塔・男體山・庚申塔
すぐ西に新幹線

 

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