琴平神社

[ことひら神社]

栃木県宇都宮市上金井町417

主祭神:大物主命
境内社:高龗神社・三峯神社・古峰神社
『栃木県神社誌』昭和39年2月11日発行には「高龗神社」の記述がないが,鳥居の右手の石祠内石版神札に口みっつ付きの正字で「高龗神」と刻まれているのを発見!
石祠左脇に「皇紀二千六百年」とあるので1940年に新築された。
田川と東北道に挟まれた田園地帯に鎮座。上金井町公民館の右脇に隠れている。鳥居の位置関係から推測すると,東に参道が伸びていたか。
ここから田川を挟んだ東南の山裾に高龗神を祀る貴船神社があったが,保古神社に合祀されている。
右端が琴平神社 高龗神社
口みっつの正字
高龗神社 右:男體山
神輿 公民館の右手に鎮座
湯殿神社

湯殿神社

[ゆどの神社]

栃木県宇都宮市上金井町778

主祭神:大山祇命 境内社:琴平神社ほか
上記琴平神社のすぐ北東の東北道東の森に鎮座。大正十五年1926石鳥居。
昭和54年1979の遷宮の碑に「ここに昭和48年1973年8月9日東北自動車道が拓けるに当私達の崇敬する湯殿神社境内地の一部512平米と宮社が道路敷として買収され移転を余儀なくされた為に…昭和45年197012月2日に現住所に遷宮鎮座す。次年度に琴平神社境内聖地を実施,同社の遷宮と両社の社務所兼公民館の建築を見た」
湯殿神社
遷宮の碑 遷宮の碑 琴平神社鳥居
琴平神社 湯殿神社鳥居 もう一社のために
鶏鳥神社

鶏鳥神社

[にわとり神社]

栃木県宇都宮市上金井町583

主祭神:猿田彦命
境内社:神明宮・天満宮
宇都宮動物園の入口前の林に鎮座。石鳥居が三基あり,左手が鶏鳥神社のようだ。
寛政十二年1800の石燈籠。
鶏鳥神社鳥居
寛政十二年1800
拝殿内に譲与許可書 手水石
湯殿神社

湯殿神社

[ゆどの神社]

栃木県宇都宮市下金井町429

主祭神:大山祇命 境内社:稲荷神社
宇都宮動物園の東南の林に鎮座。石鳥居が二基あり,右手の稲荷神社は額が付いている。震災被害と思われる多数の石鳥居や石祠の残骸が残されている。
*『下野神社沿革史』5巻31丁(明治三十五年1902刊)
河内郡富屋村大字下金井鎭座 村社湯殿神社 祭神大山祇命
建物本社間口一尺奥行一尺五寸 雨覆一棟 氏子十三戸 社掌外鯨升郷社智賀都神社社司
本社は字大島に在りて社域七百五十六坪瀟洒の地たり
湯殿神社鳥居 湯殿神社
稲荷神社
琴平神社

琴平神社

[ことひら神社]

栃木県宇都宮市下金井町485

主祭神:大物主命
境内社:雷電神社・稲荷神社
日光街道で宇都宮北道路をくぐったすぐ北に鎮座。金井町自治会館となり。詳細不詳。
右端の石祠が「別雷神」の雷電神社。

 

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