愛宕神社

[あたご神社]

小山市・城東5-8-38

主祭神:火産霊命
配神:倉稲魂命・瓊瓊杵命・神武天王・菅原道真公・猿田彦命
旧地番:小山市大字土塔403
昭和五十八年1983愛宕神社造営記念碑。明治二十年1887の改築から96年後。
石段右手の白壁は神輿殿。昭和32年1957「史蹟愛宕塚古墳」標柱。
石段が一直線に積まれており,愛宕塚古墳頂上に社殿。石段中ほど左右に女坂のように道が造成されている。右に進むと昭和四十年1965建立の石柱の宮が建てられている。最初が「猿田彦神社」ついで「天満宮」「秋葉神社」,左に行くと「橿原神社」「稲荷神社」が祀られている。
猿田彦神社のとなりに元文五庚申年1740の六つ手合掌像,足の下に悪鬼と三猿。
南に60mほど杉の参道を行くと一の鳥居。
例祭:11月24日
*『鹿沼聞書・下野神名帳』(1800年頃成立)
都賀郡  愛宕山大権現 土塔 和光院
*『下野神社沿革誌』(明治三十六年1903刊)四巻36丁
下都賀大谷村 大字土塔鎭座 村社 愛宕神社 祭神 火產靈命
建物本社間口一間半奥行二間 氏子二十四戸
本社創立詳ならす 社域二千九百九十坪を有し字愛宕の地に在り
二の鳥居 史蹟愛宕塚古墳 手水舎
神輿殿と造営記念碑
猿田彦神社 天満宮
秋葉神社 橿原神社と稲荷神社
側面にも額 左側面にも額
西から
二の鳥居 一の鳥居方向
中間点から二の鳥居 一の鳥居
稲荷

稲荷神社

[いなり神社]

栃木県小山市・城東2-12-30

477 祭神:譽田別命 配神:大日靈貴神・伊耶那美命・大山咋命・大雷神・建御名方命・大山祇命・倉稲魂命・菊理姫命・菅原道真公 境内社:大杉神社・山神社・稲荷神社・機神社
創建等不詳。
昭和32年1957東の鳥居。平成十八年2006西の鳥居。
昭和37年1962改築寄附芳名碑。昭和37年1962前田源五郎頌徳碑。昭和三年1928御大典記念植樹碑。昭和38年1963狛犬。昭和30年1955石燈籠。
神輿殿脇のケヤキはなかなかの大木。 例祭:11月24日
西の鳥居
左:改築寄附芳名碑 昭和三年1928
神輿殿とケヤキ
東から 籐も太い
 
白山

白山神社

[はくさん神社]

栃木県小山市・駅東通り3-12-5

祭神:伊弉冊命 配神:武甕槌命 境内社:鹿島神宮
由緒沿革不詳。入口の由来記には越前加賀の白山神社と常陸国一の宮鹿島神宮の由緒が書かれている。
大正十三年1924石鳥居と石燈籠。昭和十一年1936社号標。
拝殿前に昭和二年1927石燈籠。電気十周年記念奉納昭和九年1934狛犬。昭和四年1929手水石。
暗くて写真はぶれてしまったが本殿は二社並んで祀られている。
平成12年2000の何かの寄附芳名板 拝殿右手に平成十二年2000「白仲地區神輿新設記念碑」。覆屋に大正十二年1923十九夜塔,開祖一千年紀年とある。延喜二十三年923に寺院創建? 例祭:11月23日
二社
昭和九年1934
女人講中 開祖一千年
社務所兼公民館 社号標
東北線の陸橋から見える
白山2

白山神社

[はくさん神社]

栃木県小山市・駅南町1-20-24

祭神:伊弉冊命 境内社:稲荷神社
創建等不詳。
拝殿額は「白山大権現」,国家統制から自由になって,隠しておいた維新前のものを取り出して掛けたのだろう。隣りの願額は明治四十二年1909。
拝殿左手にの朱鳥居に稲荷神社。社殿土台に昭和二十一年1946とあるのは改修年だろう。
大正十年1921石鳥居右手に明治十年1877馬頭観世音,大正十五年1926十九夜供養塔。
鳥居左手の立派な建物は白山氏子会館兼駅南町公民館。
例祭:11月23日
白山大權現
稲荷神社 朱塗だった
拝殿前土台に
十九夜供養塔 明治十年1877 氏子会館兼公民館
稲荷2

稲荷神社

[いなり神社]

栃木県小山市・駅南町3-23-24

祭神:倉稲魂命
創建等不詳。高築地稲荷神社額。[たかついじ]と読むかどうか未確認。拝殿内の額は中央以外は明治四十二年1909,大正十一年1922額に高築地が付いていないので,近年付けられたと思われる。
大正十年1921狛犬があったが,風化破損のため台座はもとのまま平成10年に狛犬を新調したことが埋め込まれた銘板に刻まれている。
昭和四十九年1974の高築地稲荷神社記念碑に「野州小山旭町鎮座」とある。
その左手に石塔七基が保存されている。嘉永四年1851馬頭観世音,明治三十六年1903馬力神,大正十一年1922,昭和十二年1937馬頭観世音,万延元年1860,明治三十一年1898十九夜など。
例祭:11月23日
稲荷神社額
平成十年 野州小山旭町鎮座
馬頭観世音など 中央は道標に 左:旭町神輿仮殿
三峯

三峯神社

[みつみね神社]

栃木県小山市・三峯2-7-12

祭神:日本武尊
慶安二年1649創建。
昭和四十年1965石鳥居,旗杭。「寛文元辛丑年1661八月吉祥日」の貴重な石燈籠。
拝殿本殿の一直線城真後ろに石宮。掌サイズの狛犬が奉納されているる。
鳥居右手奥のお堂は十一面観音菩薩,脇に古い石磴が並んでいる。古いものは300年を超える。
宝永五年1708,延享二年1745,宝暦五年1755,寛政六年1794,明治四年1871
例祭:11月25日
古そうな石燈籠 寛文元年1661
真裏に石宮
観音堂
観音堂右手 宝永五年1708
宝暦五年1755
延享二年1745 右:神輿殿
氏子会館兼公民館

 

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