八幡宮

[はちまんぐう]

栃木県さくら市櫻野1505

主祭神:譽田別命 境内社:天照皇大神宮・雷神社・三峯神社・湯殿神社・山王神社・足尾神社・七宝神社・地主神社・厳島神社・琴平神社・稲荷神社
旧地名:塩谷郡氏家町大字櫻野
室町中期に八幡川沿いの字松原に創建。寛永年間1624-44に現在地に遷宮。詳細は昭和60年1985建立の「八幡宮由緒記」写真を。
規模の大きい神社である。明治四十一年1908建立の一の鳥居は本殿の南約280m先にある。二の鳥居は平成23年八月奉納で柱に「東日本大震災復興祈念」と刻まれている。
明治四十一年1908社号標。大広前入口に嘉永元年1848石燈籠。玉垣右手のブルーシートは土俵。その奥の二棟は厳島神社と琴平神社・稲荷神社。
玉垣左手の昭和七年1932石鳥居の参道は「天照皇大神宮」に続いている。参道に宝暦十二壬午祀1762十一月吉日の石燈籠。文政六年1823手水石。
拝殿左手に明治二十九年1896の「雷神社」石鳥居。雷神社鳥居雷神社両脇に6社祀られている。雷神本社石鳥居寄附者を刻んだ円柱が建てられている。
境内西端に萬延元年1860庚申塔。
*『鹿沼聞書・下野神名帳』1800年頃
塩谷郡 八幡宮 桜野 薬王寺
*『下野神社沿革誌』明治三十五年1902刊 七巻23丁
鹽谷郡氏家町大字櫻野鎭座 村社 八幡宮 祭神 譽田別命 祭日八月十五日
建物本社間口六尺奥行一丈 雨覆間口二間半奥行三間二尺杉皮葺 拜殿間口三間半奥行二間杉皮葺 石鳥居一基 氏子六十五戸 社掌船生一正同町大字馬塲住 本社は建久三年1192の創立にして相州鶴ヶ岡八幡宮の分社なりと稱す 社域九百五十一坪平地にして明治五年1872村社に列せらる
二の鳥居額に櫻野八幡宮 東日本大震災復興祈念 八幡宮由緒記
手前の拝殿額
拝殿前の由緒書
二枚目の拝殿額 拝殿内
拝殿内に板絵多数
雷神社鳥居
6社社号標
石鳥居寄附連名碑 玉垣左手
天照皇大神宮鳥居 天照皇大神宮
大神宮額 天照皇大神宮の手水石
萬延元年1860庚申塔
厳島神社 琴平神社・稲荷神社 土俵
大広前右手に旧鳥居 嘉永元年1848石燈籠
左:社務所 土俵の先に境内社覆屋二棟 一の鳥居
稲荷神社

稲荷神社

[いなり神社]

栃木県さくら市櫻野1305

街中を流れる五行川沿いに鎮座。光明寺の東。詳細不詳。
 
  本殿
琴平神社

琴平神社

[ことひら神社]

栃木県さくら市松山850-14

246号線松山交差点に鎮座。詳細不詳。
  松山交差点

 

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