高龗神社

[たかお神社]

宇都宮市・川俣町461

使用文字[龗罒]

主祭神:高龗神

旧地名:宇都宮市上川俣町461
主祭神:高龗神 配神:大山祇神,大雷神
新幹線のすぐ東を環状線の北方向へ入って突き当たりを右に曲がると鳥居が見える。中山鳥居は珍しい。
社柱は「雨+龍」村の字が削られている。
拝殿額は「雨+罒+龍」
平成六年の神社改築工事の篤志寄付者芳名の板には正式口3つ付きで「高龗神社」
明治二十五年三月十五日建立の鳥居。
ここの狛犬はかなり大きい。
拝殿右手に境内社8社が整然と並ぶ。年代を刻んだものはない。
明治四十四年四月二十日に権現山の湯殿神社,雷電神社を合祀している。
本殿:流造トタン葺 幣殿・拝殿:流造トタン葺 例祭:11月23日
*『鹿沼聞書・下野神名帳』1800年頃
河内郡,高尾神社,上川俣,広蔵寺
**『下野神社沿革史』5巻11丁(明治35年1902刊)
河内郡豊鄕村大字上川俣鎭座 村社 高龗神社
祭神 高龗神 建物本社間口四尺奥行五尺 末社一社 氏子二十二戸・総代員 兼社掌河内主膳同村同大字十九番地住
本社創立詳ならす 社域五百三十五坪を有す
口なし雨龍 口変形正字
口3つが簡略化されているが正字 ここは口3つ付き正字

 

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