高龗神社

[たかお神社]

宇都宮市・石井町1110

使用文字[靇]

主祭神:高龗神]

主祭神:高龗神[たかおかみのかみ]
上桑島から直線1キロ北西。
昭和三年の石柱には「村社高雨+龍神社」
拝殿額は縦に割れている上にかすれているが,雨+龍。
「明治廿七年1894七月石井氏子中」の斬新な石燈篭。
田んぼの真ん中。
現在の社殿は明治五年改築のものらしい。
享保三年1718に石井2486の高龗神社とともに,神祇管領長上卜部兼敬より「正一位高龗大明神」の奉額を賜っているが火災で焼失。このときのオカミが尾であったか龗であったのか残念ながら分からない。
聞書にも二つあると書かれている石井の高龗神社のうち辰街道から西をこちらの社の氏子としている。
子規の句碑があるが小生には読めない。
見識のある方お教えください。
本殿・幣殿・拝殿:神明造瓦葺 例祭:11月29日
*『鹿沼聞書・下野神名帳』1800年頃
河内郡,高尾大明神,石井二,一ハ照光寺,一ハ医王寺
**『下野神社沿革史』5巻8丁(明治35年1902刊)
河内郡平石村大字石井字鎭守林鎭座 村社 高龗神社
祭神 高龗神 建物本社間口一間一尺奥行四尺 拝殿間口五間半奥行二間半 末社二社 氏子百十七戸・総代員 社掌
本社創建年月詳ならすと雖とも社殿巨壯にして輪奐たり社域五百四十二坪平坦の地に在り

村社高龗神社 読みにくいが高尾神社
明治十一年1878 明治二十七年1894石燈籠
読めない

 

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