星宮神社

星宮神社

[ほしのみや神社]

那須烏山市・落合867

旧地名:那須郡・烏山町大字・落合
主祭神:磐裂命・根裂命・経津主命 配神: 境内社:八坂社・雷神宮
大同元年806創建の古社。坂上田村麿が東征の際荒川沿岸高地に立てた戦勝祈願の神籬を発見し 僧徳一が,虚空蔵菩薩を刻んで祠を建てて祀った。となりに星宮山珠院観音寺を建立して別当とした。
元亨元年1321本殿修理。
例祭:11月3日
*『鹿沼聞書・下野神名帳』1800年頃
星宮大明神 落合 観音寺
*『下野神社沿革誌』明治三十六年1903 巻八・21丁
那須郡 向田村大字落合鎭座 村社 星宮神社 祭神磐裂命・根裂命 經津主命 本社間口一間奥行一間半 拜殿間口三間奥行二間 石華表一基 石燈籠二基 末社二社 氏子四十二戸
本社は字登屋の高丘にありて大同二年807九月十九日の創立なり 社域六百坪境内には古杉老松ありて風景頗る佳なり

神長神社

[かなが神社]

那須烏山市・神長285

旧地名:那須郡・烏山町大字・神長
主祭神:大己貴命・田心姫命・伊弉諾命・伊弉冊命 配神:味耜高彦根命・素盞嗚命・倉稲魂命・大日孁貴命・菊理姫命・菅原道真公・木花開耶姫命
天応元年781日光二荒山神社より勧請して創建,地名を冠して神長大権現と称した。
例祭:10月第四日曜日
*『鹿沼聞書・下野神名帳』1800年頃
那須郡 神長大明神 神長 観音寺
*『下野神社沿革誌』明治三十六年1903 巻八・21丁
那須郡 向田村大字神長鎭座 村社 神長神社 祭神 大己貴命 田心姫命 味耜高彦根命 建物本社間口一間奥行一間半 拜殿間口三間奥行二間 氏子七十八戸
本社は本國二荒山神社を奉遷せし社にして社域二百十九坪を有す  
  天満宮

神長天満宮

[かながてんまんぐう]

那須烏山市・神長592-1

旧地名:那須郡・烏山町大字・神長
主祭神:菅原道真公

例祭:
諏訪

諏訪神社

[すわ神社]

那須烏山市・滝437

旧地名:那須郡・烏山町大字・滝
主祭神:建御名方命
推古天皇592-628頃の創建というとんでもない口伝が残る。再建も大同四年809七月。
昭和56年1981改築。
例祭:10月14日
『鹿沼聞書・下野神名帳』1800年頃
那須郡  諏訪大明神 滝 大平寺
*『下野神社沿革誌』明治三十六年1903 巻八・21丁
那須郡 向田村大字南瀧鎭座 村社 諏訪神社 祭神 建御名方命 建物本社閥ロー尺五寸 拝殿間口二間奥行九尺 末社二社 氏子二十一戸
本社創立年月不詳 社域百五十六坪字諏訪入に在り
熊野

熊野神社

[くまの神社]

那須烏山市・向田2592

写真提供:Roku Jiiさん

旧地名:那須郡・烏山町大字・向田
主祭神:伊弉諾命・伊弉冊命 境内社:諏訪神社・八坂神社・琴平神社・八咫烏神社(2018/10/13)
『下野神社沿革誌』天智二年は誤記のようだ。『栃木県神社誌』平成18年版では「天治二年1125」創建に訂正されている。那須權守貞信が八溝山の妖怪退治に際し紀州熊野権現に戦勝祈願をしその報賽に創建。境内社諏訪神社は那須與一が兄弟10人を当郡に居住させた際に所領ごとに諏訪神社を創建したうちの一。
明治二十九年1896陰暦九月石鳥居。
2018年10月13日に野州八咫烏の会が境内社「八咫烏神社」を創建した。間口一間奥行二間ほど。その右手に御嶽,琴平,木鳥居の浅間神社。二社祀られているのは稲荷神社と西宮神社。拝殿左隣りに諏訪神社,その奥に八坂神社。
石塔に天照皇大神,八幡大神,春日大神。
境内の八咫烏神社解説板の地図で当社の北,江川右岸に「鎌足神社」が描かれている。江川の対岸つまり左岸には「鎌足薬師」が確認できるが,神社はいまのところ見つからない。神社関係者が描いた地図なので薬師と神社を混同することはないばすで,Googleマップで山になっているどこかに鎭座する。もう少し調べてみます。
例祭:10月第三日曜日
*『鹿沼聞書・下野神名帳』1800年頃
那須郡 正一位 熊野大権現・正一位諏訪大明神 向田 樋山近江
*『下野神社沿革誌』明治三十六年1903 巻八・21丁
那須郡向田村大字南向田字宮内鎭座 村社 熊野/諏訪神社 祭神伊弉諾命・伊弉冊命 大己貴命 建御名方命 建物本社間口六尺奥行五尺 拜殿間口三間奥行二間 末社五社 氏子百二十二戸
本社創立は天智二年663にして元暦元年1184諏訪社を合祀す 社域三百三十六坪を有せり
- 御嶽

御嶽神社

[おんたけ神社]

那須烏山市・向田202

旧地名:那須郡・烏山町大字・向田
主祭神:国常立命・豊雲野命・国狭槌命?豊斟渟 配神: 境内社:
明治十二年1879四月二十八日創建。
例祭:4月第二日曜日
加波山

加波山神社

[かばさん神社]

那須郡・烏山市向田2642

旧地名:那須郡・烏山町大字・向田
主祭神:国常立命・伊弉諾命・伊弉冊命
天明元年1781に降雹の災害を被り神託により常陸国より勧請,天保十年1839再建,現在の石宮は昭和のもの。
例祭:4月第一日曜日