本宮神社
本宮神社
[ほんぐう神社]
日光市・原宿646
山神社
山神社
[やま神社]
日光市・佐下部362 さげぶ
稲荷神社
稲荷神社
[いなり神社]
日光市・小百1397 こびゃく
主祭神:倉稲魂命
旧地名:今市市・小百/河内郡豊岡村大字小百
砥川ぞいに日光フラワーパークに向かって進むと左手に一字一石塔のある高雄神社があり,そこを超えてしばらく行くと左手に小さな鳥居が見える。進行方向を向いて小祠が建てられており,鳥居は道を向いている。
本社の左手に旧社殿と石燈籠が残されている。
ここからさらに進むと左手に高雄二渡神社がある。
愛宕神社
愛宕神社
[あたご神社]
日光市・小百1816 こびゃく
稲荷神社
五社稲荷神社
[ごしゃいなり神社]
日光市・小百1895 こびゃく
主祭神:倉稲魂命 配神:大己貴命・保食之命・大宮姫命
旧地名:今市市・小百/河内郡豊岡村大字小百
小百の交差点から少し西に入ったところに朱色の鳥居。巨大な岩を背に本殿。明治二十年1887の守護札に「奉再建五社正一位稲荷大明神」。祭神は倉稲魂命とは別に稲荷神を数えて五柱のようだ。明治三十一年1898棟札に「奉再建正一位稲荷大明神家門繁栄祈所」とある。
明治初年の神仏分離令に「明神」を変更するべしとは書いていないのだが栃木県では拡大解釈して明神は消滅した。明治三十五・六年1902-03刊行の『下野神社沿革誌』には「明神・権現」号はゼロである。
しかし当所ではお上に忖度せず明神号を使用している。石見坪で奉斎。
山神社
山神社
[やま神社]
日光市・栗原789 くりばら
旧地名:今市市・栗原/河内郡郡豊岡村大字栗原
主祭神:大山祇命 境内社:稲荷神社
大正九年1920石鳥居。本殿右手の石宮に「寛政七乙卯年1795二月」,左手の石燈籠に「享和二壬戌歳1802,山神宮社」
石段下の円柱石燈籠に「文化九申天1812・奉納新宮大權現・二月吉日」,その左手は「奉納山神宮/稲荷神」
江戸期には「山神宮」と称していたことが分かる。
角柱の石燈籠に「男體山」
創立不詳。
例祭:10月中旬日曜日
*『下野神社沿革誌』明治三十五年1902 5巻-27丁
河内郡豊岡村大字栗原鎭座 村社 山神社 祭神 大山祇命
建物本社間口三尺七寸奥行四尺七寸 末社一社 氏子二十戸 本社勸請年月詳ならす 社域八十一坪あり
八幡宮
八幡宮
[はちまんぐう]
日光市・高柴100-2
旧地名:今市市・高柴/河内郡豊岡村大字高柴
主祭神:譽田別命 境内社:稲荷神社・山神社
寛政1789~1801年間の本村開闢のとき木村某が勧請したと伝わる。
境内地6.5坪なので,樹齢600年の「高柴のカキ」のあるところかもしれないが『栃木県神社誌』平成18年版には石鳥居つきの写真が載っているので別だろう,再挑戦。
例祭:9月中旬日曜日
*『下野神社沿革誌』明治三十五年1902 5巻-27丁
河内郡豊岡村大字高柴鎭座 村社 八幡宮 祭神 譽田別命
建物本社間口一尺奥行二尺五寸 末社三社 氏子七戸 本社勸請年月詳ならす 兼社掌手塚源一郎 本社は本村開村の時勸請したるものにして明治五年1872村社に列せらる 社域二百二十一坪淸洒の地に在り