琴平神社

[ことひら神社]

栃木県宇都宮市上金井町417

境内社:高龗神社

主祭神:大物主命
境内社:高龗神社・三峯神社・古峰神社
『栃木県神社誌』昭和39年2月11日発行には琴平神社の項に「高龗神社」の記述がないが,鳥居の右手の石祠内石版神札に口みっつ付きの正字で「高龗神」[たかおかみノかみ]と刻まれているのを発見!
ここでは高龗神社の石宮だけ特別に凝った造りなので,写真を多めにあげておきます。付近の湯殿神社石宮と同じ石工の手になるもの。
田川と東北道に挟まれた田園地帯に鎮座。上金井町集会所の右脇に隠れている。田園からは少し小高くなった所に鎮座。
三峯神社石宮は平成十二年2000二月新築。
文政十三庚寅年1830七月七日男體山に當村講中の文字。
今回の撮影は2026年4月。2014年4月に撮影したときには,まだトタン葺きの小屋の中に神輿が保存されていたが今はない。「上金井町公民館」の看板があった建物も建て替えられて「集会所」の看板に替わっていた。
ここから田川を挟んだ東南の山裾に高龗神を祀る貴船神社があったが,保古神社に合祀されている。
例祭:10月10日 162坪
高龗神社 高龗神
別色調整 右の脇障子 拡大
左の脇障子 拡大 屋根も凝っている
木鼻
横から見た木鼻 人型のような謎の彫刻
少し傾いている 高龗神社背面
高龗神社後ろ 集会所裏手から
  左から三番目が三峯神社
琴平神社 男體山
集会所脇に鎮座 上金井町集会所

 

 神社目次 
 ページトップ